噛みあわせ 顎関節症

顎関節症とは、顎の関節の痛み、顎を動かす筋肉の痛み、顎を動かしたときの関節部で鳴る音、動きの異常などの症状です。

ハッキリとした原因は分かっていませんが、頬杖をついたり、柔らかいものしか食べないという、生活習慣が原因の一つなど様々なことが言われてます。大きな口を開けたり、歯ぎしりなどの顎に加わる異常外力、かぶせ物異常など多様な原因による噛みあわせ異常や筋緊張に起因する言われてます。大きく開口するあくび、笑いといった常日頃の何気ない動作や、歌唱、寝違え、頬杖など生活習慣や、仕事の変化と肉体的心理的ストレスの相乗作用によって起こるとされてます。肩こり、頭痛、などの症状も出てくることもあります。

治療としては歯ぎしりや片噛みなど悪習慣を取り除くようにしたり、薬物療法や、原因となる噛み合わせの調整のためスプリントや矯正、関節腔内を洗浄することや、内視鏡下での外科的手術を行なうこともあります。